コラム


0

あまりにも警戒心というものを大きく持っている女性は、
恋愛関係を築くことはできません。
なぜならば、
自分の売り時なんてものを逃してしまうことになるのですよ。
恋愛市場における自分の需要。
これを逃してしまい、
根気を逃してしまったなんて話はよくきくものでしょう。
この原因となるのは、
自分を必要以上に大切にしすぎるという考えにあるのですよ。
自分を大切だとしてしまうあまりに、
自分自身を過大に評価してしまっている傾向にあるのですよ。
大切にすることと、
過大評価をしてしまうことは別の話なんです。
これは決してしてはならないことです。
これを恋愛の前でしてしまうと、
恋愛対象からは敬遠されてしまうことになりますよね。
警戒心が過大になってしまうことで、
いつの間にか自分のことを上の立場においてしまっているということがいえるわけですよね?
あんたみたいな男に誘われて、
ホイホイついていくような女だと思っているの?
これは恋愛においては、
余計な上から目線なのです。
これをしている以上は、
男性のプライドを必要以上に傷つけ、
遠ざけてしまう結果になってしまうのですよ。
たまに安売りをしてみる。
通常のテンポでも一緒なんですよ。
これが集客力を左右するんです。
これを忘れてはなりませんよ。

0

恋人同士の頃はただただ「好き」という思いだけでお付き合いをしてきたような気がします。
特に私と彼の場合は、
互いを「求める力」が凄いものだったので(笑)
そんなに頑張る事もないのに、必死に手を繋ぎあっていたような関係でした。
強く求め合う気持ちは変わることがありませんでした。
そして求め合っていく先にあるものが「結婚」だったんです。
結婚をして関係性は変わりました。
勿論、彼のことは好きですし尊敬もしています。
ただ「必死に手を伸ばす」ような感情では無くまた別のものが生まれました。
それは
「ベストパートナー」という事。
恋人のような甘いものだけではなく
・よき相談相手
・兄弟のような関係
・親子のような関係
援交のような関係
・恋人のような関係
そして事実上の「夫婦関係」。それら全てが2人の間に含まれているように思えたんです。
全ての役割を互いにし合っているような私たちは
「ベストパートナー」なんだろうと思っています。
恋人の頃のように「好き」でいっぱいになる時もありますし
母親のように心配したり包みたい衝動にかられるときもあり
共に馬鹿騒ぎをしたいという友人のような態度を取る時もあります。
それも全て根底に「愛」があるからなんですよね。
ラブラブ
といった雰囲気ではなくても愛は色々と形を変えて存在し続けてくれるものなのかもしれませんね。

0

彼とは離れたくない。
そんな思いを強く持っていました。
もちろん「愛情」もありましたが、心の大部分は「依存心」であったと今では思います。
私は彼のためなら「カメレオン」になれていました。
何にだって色を変えるカメレオンな私(苦笑)
彼が望む私になる事が私の望みだったんです。
そんなカメレオンな私は様々な色になりました。
時には「黒出会い系サイトがいい」と思っていても、彼が「赤」というならば赤になりました。
その事で私はどんどん「自分じゃない人間」に変わっていきました。
自分を失くしてしまったのだと気が付いたのは友達の一言。
「最近、前と変わったよね?話し方とかも妙に頼りなくなってるし」
という言葉。
私自身変化に気が付いていませんでしたし、頼りなくなったのは
側に「指導者」である彼が居なかったからでしょう。
自分を失くした私は誰かの言葉が無いと動けなくなっていたのかも。
「自分じゃない子」が私の中に住み着いたような状態。
それは変えていかなければ本当に自分が消えてしまう。
そんな危機感を持つようになりました。
「自己中心」で物事を暫く考えるようにしました。
その間、彼と喧嘩をすることもありました。
けれど私は私。
そう思えるようになったとき「カメレオン状態」からは脱する事ができました。
彼のいいなりが愛ではないんだと強く感じました。